某社様のスレート屋根改修工事です。スレート屋根を撤去することなく上から被せて施工する、カバールーフ工法を採用しました。既設スレートを撤去しないので、撤去費が節約され工期も短縮することが出来ます。また、既設スレートと新設屋根の間に空気層ができるため、断熱効果も優れています。さらに、廃材を出さないので環境面から考えても非常に優れた工法です。 施工期間は、延べ面積710㎡で5日程でした。

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